このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 生体恒常性機能とリバウンド この記事をクリップ!Livedoorクリップ - 生体恒常性機能とリバウンド Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 newsing it! この記事をChoix! Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious Digg This FriendFeedで共有

生体恒常性機能とは、人間の持つ種の自己防衛機能で、外部環境が変化しても一定の状態を維持しようとする機能です。
実は、この生体恒常性機能はダイエットと深い関係があるのです。

ダイエットで体重が減少したときに、生体恒常性機能によって、身体を元に戻そうとし、少ない食事量でも摂取するエネルギーを最大限に吸収したり、脂肪の流出を抑えたりして、消費するエネルギーを減少させます。車で表現すると大排気量の大型車から低燃費の小型車に変わったようなものですね。

ある程度ダイエットが進んでいる段階で、ダイエット前と同じ食生活に戻すと、この生体恒常性機能が働いている(つまり、最大限にエネルギーを吸収し、消費エネルギーが少ない)状態なので、食事量が増えるとカロリーが余ってしまいます。

この余ったカロリーは全て脂肪として蓄えられてしまうため、ダイエット前と同じ体重に戻ってしまったり、ダイエット前より体重が増えてしまいます。これがリバウンドの実態なのです。

最新の記事一覧

  • 検索

  • お気に入り登録

    お気に入り登録しておくと次回からのアクセスが便利です♪

    [Ctrl] + D

ページ上部に